奥会津に生きるすべての人に

暮らす人にも、働く人にも、育つ人にも。

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PHILOSOPHY

暮らしに寄り添う医療と看護を。

 20207月に奥会津在宅医療センターが開設されました。柳津町、三島町、金山町、昭和村で医師と看護師、ドライバーがチームを組み、福島県立宮下病院と協働して訪問診療、訪問看護を展開します。急性期疾患や慢性疾患の診療、寝たきり老人への訪問医療、看取り、地域住民を集めての健康増進教室やワクチン接種などを行っていきます。

 大好きな住み慣れた自宅で、最期まで家族と一緒に幸せに暮らせるようにお手伝いします。建築家であった父は、 自らが設計した自宅で在宅医療を受けながら 89 歳の生涯を閉じました。家族に見守られながらの眠るような旅立ちでした。死の 1 週間前にこんな会話を交わしました。「親父、いい人生だった?」「ああ、いい人生だったなぁ」
 
奥会津在宅医療センター長 山中克郎

SERVICES

事業内容

 

訪問診療

ご自宅で診察と処方が受けられます。

 


 

訪問看護

生活を支える様々なケアがあります。

 


 

4町村との連携

保健福祉事業の支援や共催を行います。

 

 

OUR TEAM

チームメンバーのご紹介

 

What's New

新着情報
 

 

福島県立医科大学の広報紙に掲載されました(6/3)

6月3日発行の福島県立医科大学の広報紙「FMU NEWS Letter」で、奥会津在宅医療センターの取り組みが紹介されました。
「暮らしに寄り添う医療と看護を〜奥会津在宅医療センターの取り組み」と題した記事では、日頃の訪問診療や訪問看護の内容、さらには当センターが福島県と福島県立医科大学との共同プロジェクトとして設立されたことなどが紹介されています。
 
FMU NEWS Letter Vol.2
公立大学法人福島県立医科大学 広報コミュニケーション室
2022年6月3日 発行
[ダウンロードはこちらから]
 

 

 

福島民友新聞で鎌田医師が紹介されました(5/2)

5月2日の福島民友新聞にて、当センターの活動についての記事が掲載されました。記事では鎌田医師の診察への同行取材を元に、当センターの取り組みやご家族の方の心情まで含めて丁寧に紹介されています。
 

 

 

季刊 奥会津 Vol.5を発行しました(4/28)

広報紙『季刊 奥会津 Vol.5』を発行いたしました。アドバンス・ケア・プランニング(将来起こり得る病状の変化に備えて患者さんの希望を確認し、療養全体の目標や具体的治療について、あらかじめ話し合うこと)の紹介や、令和3年度の診療実績などを掲載しています。
[ダウンロードはこちらから]
 

 

奥会津4町村との意見交換会が開催されました(4/4)

柳津町・三島町・金山町・昭和村の職員の方々と奥会津在宅医療センターのスタッフによる意見交換会が、当センターの施設内にて開催されました。奥会津4町村の課長さんらにより発案され実施されたこの会では、これからどのようにして地域全体を支えていくか、訪問薬剤師さんも交えて活発な意見交換が行われました。奥会津4町村と当センターは、引き続き緊密に連携し、地域のみなさまのために活動を継続していきます!
 

 

武蔵高校の生徒さんが訪問しました(3/22-25)

「これからの医療を考える」をテーマに1年間、学びを深めた鎌田医師の母校の生徒さんが、実地研修で奥会津を訪問しました。県立川口高校との交流や診療見学など充実した学びの時間でした。
[私立武蔵高等学校ホームページ]
 

 

 

会津地域自治体広域連携シンポジウム(3/2)

福島県会津地方振興局が主催する『会津地域自治体広域連携シンポジウム』が開催されました。人生100年時代に向けた会津地域の課題を探り、その課題をデジタルやアナログ技術などを活用してどのように解決していくべきかについて議論が交わされ、パネルディスカッションでは当センターから押部医師が登壇しました。
[会津地域自治体広域連携シンポジウム (福島県会津地方振興局) ]
 

 

 

コロナワクチン3回目接種が始まりました(2/8)

コロナワクチン3回目接種が始まりました。2月8日には21名の方のお住まいに訪問し、ワクチン接種を行いました。このような巡回接種のほか、3月末にかけて4町村で実施される集団接種にも協力を行います。
 

 

 

雑誌『再生地域医療 in Fukushima』(2/4)

昨年5月に開催されたコンソーシアム『再生地域医療 in Fukushima』の記録が雑誌になりました。鎌田医師をはじめ山中センター長や多くのスタッフが議論に参加しました。
・鎌田一宏・東 光久:編集
・定価:2,500円+税
・2022年2月4日 第1版第1刷 147ページ
・ISBN 978-4-904865-60-6 C3047
 [カイ書林ホームページ]
 

 

 

 季刊 奥会津 Vol.4を発行しました(1/25)

広報誌『季刊 奥会津 Vol.4』を発行いたしました。1面ではスタッフが新年の抱負を公開しています。そのほか誌面では、当センターの活動内容やご利用のしかたなどを紹介しています。
[ダウンロードはこちらから]
 

 

 

福島テレビで奥会津在宅医療センターが紹介されました(11/26)

福島テレビ「テレポートプラス」で奥会津在宅医療センターの取り組みが紹介されました。番組では訪問診療の様子やご家族さまの談話のほか、地域の健康を支える活動なども放映されました。内容については、下記のURLからご覧いただけます。
福島ニュース[福テレ] (YouTube)
https://youtu.be/O96jrSqMhO0
 

 

 

西方地区インフルエンザ予防接種(11/11)

三島町西方地区でインフルエンザワクチン接種に協力しました。西方ふるさとセンターでの集団接種と、ご自宅への訪問接種をあわせて55人の方が接種を受けられました。
 

 
 

 

インフルエンザワクチン訪問接種開始(11/1)

訪問診療・訪問看護の利用者さんを対象として、ご自宅でのインフルエンザ予防接種を11月1日から開始いたしました。スタッフが体調を確認し、ご家族の方と問診票の記載内容を確認してから接種を行なっています。
 

PROJECT

私たちの事業について

 福島県は2020年度から、奥会津4町村(柳津町・三島町・金山町・昭和村)を対象とした在宅医療・介護体制の充実に向けた取り組みを開始しました。会津若松市にある福島県立医科大学会津医療センターの医師・看護師らによるチームが編成され、福島県立宮下病院と協働して地域内での在宅医療を展開しています。チームは住民のみなさまに対する訪問診療や訪問看護の提供に加え、各町村や関係機関との調整や相談などにも携わっています。これからのへき地における在宅医療および医療・介護連携のモデルとなる構想のもと、活動を続けています。
 

ある日の台所作業の風景。センターの業務は協働で進行します。

名称

奥会津在宅医療センター

センター長

福島県立医科大学 会津医療センター
総合内科学講座 教授 山中克郎

開設

2020年7月

所在地

〒969-7511
福島県大沼郡三島町大字宮下字居平27MAP

連絡先

0241-42-7123(代表)

当センターへの各種お問い合わせは、サイト下部の
「お問い合わせ」フォームからお願いいたします。

職員数

11名

事業内容

柳津町・三島町・金山町・昭和村における訪問診療および訪問看護
上記4町村における住民の健康増進のための各種事業の主催・支援
上記4町村における保健福祉事業への協力・支援 等

  

 
当センターは福島県立宮下病院と協働して事業にあたっています。
当センターは福島県立医科大学会津医療センターの支援を受けて運営されています。
 

BLOG

スタッフによる奥会津からの便り

 

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